令和8年度香川県子どもの未来応援ネットワーク圏域別研修会・交流会を開催しました。
7月23日(木)に高松会場、7月27日(月)に丸亀会場にて、圏域別研修会・交流会を開催しました。
今回は、県内で子どもの支援に関わる皆さんが、身近な地域で“顔の見える関係”を築き、
より深くつながることを目的に開催した「研修会・交流会」の様子をお届けします!
📍 高松会場:子どもを真ん中にした地域づくりとネットワークの輪
高松会場では、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 理事長 三島理恵 氏をお招きしました。
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講演:子ども食堂が地域の中でどんな素敵な変化や効果をもたらしているかなど、「子どもを真ん中にした地域づくり」についてご講演いただきました。
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トークセッション:三島理事長に加え、中四国でフードバンク活動をされている団体様や、株式会社セブン-イレブン・ジャパン様が登壇!
立場は違っても「子どもたちを支えたい」という想いは共通。お互いの視点や想いを共有できた時間となりました。
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グループワーク:グループワークでは、子ども食堂の運営者様から「食の寄贈が増えてありがたい反面、
運搬や保管を自分たちで行うのが大きな負担になっている。そこをサポートして欲しい。」など現場の声が聴こえてきました。
📍 丸亀会場:子ども食堂のパワーと、胸を打つ素敵なエピソード
丸亀会場では、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ ディレクター 北川淳也 氏をお招きしました。
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講演:子ども食堂は単に「食を提供する場」にとどまらず、子どもたちや地域住民にとって大切な「居場所」になっているという、
子ども食堂が持つパワーについてお話しいただきました。
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エピソードワークショップ:県内で居場所づくりを運営している団体様から、「実際に現場で起きた素敵な変化」についてお話しいただきました。
参加者の皆さんからは「現場の声を聴くことができて本当に良かった」といった声が上がりました。
子どもの支援に関わる者同士、深く共感し合える時間となりました。
🌟 おわりに
今回の研修会・交流会では、現場の課題や喜びを共有することができました。
子どもの支援は、ひとつの団体や個人だけで完結するものではありません。
これからもこうした“顔の見えるつながり”を大切にしながら、地域全体で子どもたちを温かく見守るネットワークを広げていきたいと考えております。
ご参加いただいた皆様、素晴らしいお話をありがとうございました!