「ありのまんま」で過ごせる居場所。「ぬくぬくまんまっこプラス+」へ行ってきました。【支援の場訪問①】

高松市内で子ども食堂や居場所づくりに取り組まれている「一般社団法人ぬくぬくママSUN’S」さんを取材し、
コープかがわ太田店2階で開催された「ぬくぬくまんまっこプラス+」を訪問してきました。

15時頃からの準備時間には子どもたちも楽しそうに参加しており、「いちごのヘタはフォークを使うと綺麗に取れるんだよ!」と
嬉しそうに大人へ教えてくれたり、「人参切りたい!」と自発的にチャレンジしたりと、
子どもの「やってみたい」気持ちを温かく見守り自己肯定感を高める環境が作られていました。

宿題をしたり自由に遊んだりしながら晩御飯のカレーライスを味わい、少人数ならではの相談しやすい雰囲気のなかで、
子どもも大人も「ありのまんま」の自分で伸び伸びと過ごしていました。

会場ではフードドライブで集まった食品がお土産として配られているほか、
大人がリボンを1つ購入すると子どもがそのリボンを使って無料でご飯を食べられる「ぬくぬくリボン」という素敵な仕組みや、
人権・LGBTQに関する子ども向けの本が揃う「ぬくぬく文庫」など、心温まる工夫がたくさん詰まっています。

「一般社団法人ぬくぬくママSUN’S」さんではこの他にも、高松市池西農村環境改善センターにて
地域の子どもから高齢者まで100人近くが集まり賑やかに交流できる「ぬくぬくごはん会」も開催しています。
日々の活動の様子が発信されている公式Instagramをぜひチェックしてみてくださいね。
https://www.instagram.com/nukunukumamasuns/


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